▼ アーティスト紹介(お気に入り〜)

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2005年1月25日
今年もやっぱりBlack Musicです。
HipHopやSoulもいいけどR&Bも忘れちゃいけません。
今回はKeith Sweat(キース・スウィート)です。

一言でいうなら「甘い」。これにつきます。
ねっとりとしたバラードの甘さと、気の利いたFUNKっぽさ
にノックアウトするR&Bファンも多いことでしょう。
1988年からずーっと同じスタイルを作り上げてきたR&B界
の大ベテランで、どの曲もはずれなしのお買い得っ。
今の時期のドライブにぜひオススメ。
http://www.wmg.jp/keithsweat/

2004年12月30日
そろそろ新しい年の足音が聞こえてきました。
そんなときにふさわしいアーティストを紹介します。
CRAIG DAVID「クレイグ・デイヴィッド」。

抑えていて落ち着いた声の持ち主で、甘いメロディの中に
清潔感のあるまっすぐなものを感じるんです。ブラックの
音楽が好きな人には物足りない感があるかもしれませんが
あっさりとした余韻に浸りたいような時に聞くとバッチリ。
雪の降る都会を一人で歩いている時に大きめのヘッドホンで
外の雑音を遮断して、彼の音楽を聴くなんていかが?
http://www.jvcmusic.co.jp/craigdavid/

2004年12月26日
ブラックミュージックばかりになってきたのでここらへんで
違った感じのを紹介します。
ダンスミュージックのSOLIDBASE「ソリッド・ベイス」です。

今、活動しているかどうかはわかりませんが、北欧で活動
しているユニットです。日本でも「Sunny Holiday」という
曲がヒットしましたよね。きっと名前は知らなくても街で
よく流れていたので聴いたことはあると思います。
電子系ミュージックに、平べったい女性の声とかっこいい
ラップの組み合わせが斬新でもあり、いかにもダンス!って
感じの曲。ユーロビートとかが好きならとりあえず聴いて
おいて損はありませんよ。
私のおすすめは「You Never Know」っていう曲かな。
http://www.avexnet.or.jp/solidbase/

2004年12月21日
東京ブルーノートに行ってきました!!
FRANK McCOMB「フランク・マッコム」です、もう最高!!

もともと私はジャズに関して無知とも言うべき疎いのですが、
実際に生音を聞いてびっくり仰天です。ジャス要素の含まれた
ニューソウルって感じ。今時のジャズはこんなにも進化した
音楽になっているんだなって実感しました。
ライブはマッコムの持ち歌の他に、有名なダニーハサウェイの
曲なんかも演奏しちゃってノリノリでした。そしてゲストの
サイスミスは可愛い歌声で一遍に私を魅了してくれました。
ちょっと、月一くらいブルーノートへ入り浸ろうかなぁ…。

↓ オフィシャルサイトでちょっとだけ聞けますのでぜひ。
http://www.frankmccombmusic.com/

2004年12月18日
忙しくて更新できないよ〜。
そんなときには音楽を聴きましょう。ということで今回は
元FUGEESのWyclef Jean(ワイクリフ・ジョン)です。

巧みなサンプリング技術をもち、それでいて自然味あふれる
音楽を作り出しています。FUGEES(全世界で1800万枚の
セールスを記録したビックバンド)で放った音楽センスに
エスニックな雰囲気を混ぜ合わせている曲は気分が高揚して
きますよ。
…といっても、私のおすすめはGone Till Novemberっていう
クラシック楽器を前面に押し出している曲かな。ちょっと
感動ものですよ。
http://www.wyclef.com/

2004年12月12日
ニュークラシカルソウルというジャンルを生み出した
彼が今日の主役です。…もう知っていますよね?
"天才"D'Angelo(ディアンジェロ)です。

弱冠18歳で伝説とまで言われているBrownSugurという名曲を
作り出し、世界中のブラック系ミュージックに多大な影響を
与えました。生演奏による奥深いグルーブと繊細で絡みつく
ような声に惚れてしまいます。どことなくHipHopであり、
JazzでもあるBlackSoulっていうのかな。聴かないと絶対に
この曲は理解できません…。
結構好みが分かれる曲調だと思いますので、Jazz系が好きな
人にオススメかも。
http://www.okayplayer.com/dangelo/